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ストロボをトップライト(上部照明)として設置する利点

  • 執筆者の写真: 惠三 小山
    惠三 小山
  • 1 日前
  • 読了時間: 4分

みなさん、こんにちは。


本当に久しぶりにブログを書きます。


先月上旬は、青色申告と確定申告で、2回目なんですが、生草坊主の質なんで、追い詰められないとできないんです。


もう、それこそ必死でやよいの青色申告オンラインソフトで格闘して、やっとの思いで3月16日の夜中にオンラインで提出したという、そんなダラシないことをやってました。


そして、下旬は集客のために何をすべきか、苦手のInstagramに取り組んだり、LINEのリッチメニューを作成し直したり、ホームページの予約サイトまでの導線をどうするかと、色々取り組んでおりました。


あと、カメラ教室の生徒募集用のランディングページも作成したり、してました。


そうです、当スタジオでカメラ教室の先生をプロカメラマンの方がやって頂けることが決まりまして、そんなこんなで先月もブログ書けませんでした。


はい、言い訳でした!


そのプロカメラマンの方からお願いされたのが、トップライトの設置でした。


そいうことで、今回は、トップライトについて書こうかなと思います。



トップライトの追加による撮影のメリット

立体感の強調


上からの光は被写体に自然な影を生み出し、立体感を際立たせます。特にブツ撮り(商品撮影)では、商品のディテールや質感を強調できます。


均一なライティング


トップライトは光を均等に広げるため、被写体全体を明るく照らすことができます。これにより、余計な影が生じにくくなり、ディテールの再現性が向上します。


余分な反射を防ぐ


正面や側面にストロボを設置すると、光が被写体に直接反射し、不自然なハイライトが生まれることがあります。トップライトを使用すると、光が斜めに入るため、反射を適度に抑えることが可能です。


均一な影のコントロール


ポートレートでは、トップライトを適度に拡散すると顔の影が自然になり、シャープすぎないメリハリのある陰影が得られます。


ブツ撮りでは、商品下部の影の処理がしやすくなり、浮いて見えにくくなります。


3灯目をトップライトにしたトリプルシンクロフラッシュ撮影のメリット


トリプルシンクロフラッシュ(3灯ライティング)は、ダブルシンクロフラッシュ(2灯ライティング)と比べ、より精密なライティング制御が可能になります。


ダブルシンクロフラッシュ(2灯)との違い


ダブルシンクロフラッシュは、通常「キーライト(主光)」と「フィルライト(補助光)」の組み合わせが一般的です。この場合、次のような制約が発生します。


  • 影のコントロールが難しい → 被写体の下側に不自然な影が発生することがある。


  • 光の立体感に限界がある → 2灯だけでは完全な立体感の演出が難しく、影がやや不自然になることも。



これに対し、3灯目をトップライトに加えると、以下のアドバンテージが生まれます。


影のディテールを調整できる


トップライトがあることで、下方向へのシャドウが均等に落ち、影が柔らかくなります。


特にブツ撮りでは、製品の底部に落ちる影を制御でき、より洗練された仕上がりになります。


よりリアルな立体感を演出できる


トップライトは、キーライトやフィルライトと組み合わせることで、自然な陰影を作りつつ、不要な影を打ち消す役割を果たします。


これにより、ポートレートでは顔の輪郭をより立体的に見せ、ブツ撮りでは製品の質感やエッジの美しさを強調できます。


背景とのなじみが向上


3灯目の光を適切に調整することで、背景との光のバランスを取りやすくなります。


特に背景を明るくしたい場合や、グラデーションを作りたい場合に役立ちます。


クリエイティブな表現の幅が広がる


  • ポートレート:髪や肩にトップライトを当てることで「ヘアライト」として機能し、被写体を背景から際立たせることができる。


  • ブツ撮り:光沢のある商品では、トップライトを使って「ハイライトのコントロール」ができ、上品な光沢を演出可能。



以上をまとめますと、


トップライトのメリット



  • 立体感を出せる


  • 影をコントロールしやすい


  • 反射を適度に抑える


  • 被写体のディテールを際立たせる


トリプルシンクロフラッシュ(3灯) vs ダブルシンクロフラッシュ(2灯)


ダブル(2灯)

トリプル(3灯: トップライト追加)

影のコントロール

やや難しい

より自然で滑らか

立体感の表現

限界あり

自然な陰影が可能

背景との調和

多少不自然になる

なじみやすい

クリエイティブな表現

やや制限あり

光の演出が自在


結論:3灯目のトップライトを加えることで、より細かい光の制御が可能になり、ポートレートやブツ撮りの質が格段に向上するものと考えられます。


スタジオぶぶでは、トップライトもGodox QT400Ⅲをセッティングして、皆様のご利用をお待ちしております。



 
 
 

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