こんにちは、スタジオぶぶのコヤマです。
今回は、スタジオ撮影において欠かせない照明機材や関連機材についてご紹介します。
撮影において写真でも動画でも照明は大変重要です。写真や映像の品質を向上させるためには必須の機材です。
そこで、スタジオぶぶにある無料レンタルしている照明機材などをご紹介しましょう。
スタジオぶぶにある照明機材
🔳 モノブロックストロボ
ゴドックス QT400Ⅲ(フラッシュライト)
+ マンフロット アルミコンパクトスタンドAC
モノブロックストロボとは、電源部と発光部が別々に分かれた作りになっているスタジオ用大型ストロボに対して、電源部と発光部が一体となっている比較的小型のストロボを言います。
ゴドックスQT400Ⅲはそのモノブロックストロボになります。
そして、最大出力400Ws、パワフルで省エネ。最大1/29600秒の閃光時間なので、風に靡く髪の毛の先を瞬間的に静止画撮影できます。
0.01-0.9秒という高速のリサイクルタイムによりテンポ良く撮影が行えますので、フォトグラファーのクリエイティブな感性を最大限に引き出します。
コンスタントカラーモードを搭載し、環境による色温度の変化を 抑えて安定した色温度により、撮影後の作業もスムーズになります。
また40Wのモデリングライトを搭載し、1-100%の調光範囲で発光可能で、環境に優しく長寿命となっています。
GODOXの2.4GHzワイヤレスシステム受信機が搭載されていますので、ワイヤレス・フラッシュトリガーから制御可能です。
当スタジオでは、もう1灯の同じGODOX QT400Ⅲがありますので、迅速かつ簡単に離れた場所からコントロールすることができるシンクロ・フラッシュ撮影ができます。
🔳 LED空間照明
ナンライトForza500
+ コメット ヘビーデューティースタンド
照明技師や映像作家のために開発された5000Wタングステンランプと同等の光量を誇る、写真や動画撮影用の照明機器です。
Forza 500は、「ストーム」、「フラッシュ」といった4つの特殊効果を内蔵しており、ダイヤルを1回転させるだけで、設定を切り替えることができるため、柔軟な調光調色が可能になりました。
また、ライトと操作パネルが分離しているため、手元で自由自在に光量などを操作することができるため、プロの写真家や映像クリエイターの要求に応えられるよう設計された照明機器です。
さらに、ファンもより静かな状態を保ちながら稼働できるだけでなく、片側で操作可能になったヨークや小型化された電源ユニットによってより迅速なセットアップが可能になっています。
ゴドックス VL300 ライト
最大出力300Wの大光量のスタジオ照明です。
静音ファンを搭載しており、ポートレートやスタジオライティングのほか、インタビューや映画プロモーションビデオ、ドラマ、ライブ配信といった幅広い分野で運用可能です。
AC電源のほか、コントローラー部は独立しており、ライティングの構築が容易です。
🔳 アクセサリー類
ゴドックス GX アンブレラ
+ マンフロット アルミコンパクトスタンドAC
ライティング用ブラック&ホワイトのアンブレラ。
内面はホワイトで外側は光を漏らさないブラック仕様。サイズは101cmφと84cmφをご用意しています。
アンブレラは、自然光や照明の反射を利用して被写体に光をあてるためのアイテムです。
光の強弱や方向を調整して、影のコントロールや光の柔らかさを調整します。
リフレクターには、ゴールド、ホワイト、トランスルーセントなどの異なる表面を持つものがありますが、当スタジオではホワイトです。
ホワイトは柔らかい光を作れます。
ゴドックス ソフトボックス
ソフトボックスは、撮影において光を柔らかくするために使用される照明アクセサリーです。
内部には反射材やディフューザーが配置されており、光の方向性が均一化され、被写体に対して柔らかな光を提供することができます。
そのため、影がやわらかくなり、被写体の肌やテクスチャなどの細部が美しく表現されます。
ソフトボックスにはさまざまなサイズや形状がありますが、当スタジオでは、長方形の形状のものを大中小の3タイプを用意しております。
ランタン
数秒で組立と解体できる折りたたみ式ランタンです。
大出力600dにも対応の直径90cm、円形 270°の広範囲照射が可能で、空間照明に適しています。
GODOX GX・X pro-S(SONY用)
ソニー製カメラ(S)を使用して、GODOX Xシステム搭載フラッシュ(当スタジオではQT400Ⅲ)をワイヤレスでコントロールできるフラッシュトリガーです。
GODOX X2T (Canon用)
Canonのカメラ用のワイヤレスフラッシュトリガー です。
同じく、GODOX Xシステム搭載フラッシュ(当スタジオではQT400Ⅲ)をワイヤレスでコントロールできるものです。
後ろに見えるのは、汎用型有線トリガーです。
背景紙・背景布
R面の白い壁のあるスタジオを本格的白ホリスタジオと呼んだりします。
実は、それを模した簡易の白ホリスタジオの方が多く存在し、白い背景紙をポールで吊るした形でセッティングされているスタジオになります。
これも白ホリスタジオと呼ばれることが多いです。それ故、背景紙は、普通、白がよく用いられます。
なお、証明写真や婚活などではグレーの背景紙を用いてポートレート写真が撮られたりします。
一方、グリーンバックというクロマキーカーテンを背景に用いることもあります。この場合は動画撮影に用いられ、撮影後に背景は合成されることが殆どです。
ECサイト経営者の方にお勧めのレンタル機材は?
正直、今まで説明して来ました機材全てが、当スタジオにおいてはベストだと考えておりますので、どうぞ、お越し頂いて、ご自分で確かめていただくのが一番よろしいのではないでしょうか?
ちなみに人物だけではなく、商品撮影、いわゆる物撮りには、スタジオぶぶでは、電動回転台を無料貸出ししております。
こちらの回転台は、荷重重量が150kgとのメーカー保証ですので、中規模程度の物であれば回転させながら撮影は可能かと思われます。
特に、ECサイトでは回転させながらの動画が重宝がられるとのことです。
また、下の写真のように俯瞰的な照明ができますので、物撮りには適しているのではないでしょうか(なお、俯瞰撮影はカメラの固定器具が無いため、お客様次第となりますことご了承ください)。
都内の撮影スタジオを選ぶならココ!
スタジオぶぶでは、背景紙以外は、これら照明機材は全てレンタル無料です。
いろいろ光の取り回しを行いながら、ご自分の撮影センスを磨いていただければ、これ以上光栄なことはございません。
JR大久保駅から徒歩5分のところにありますので、都内で撮影スタジオをお探しの方は「スタジオぶぶ」までお越しください!
また、撮影後は、大久保〜新大久保にも近いのでアジアの異国情緒豊かな、ちょっとした観光スポットでもあります。
スタジオぶぶ一同、心よりお待ち申し上げております。
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